仕様書リバースのイメージ
仕様書リバース成果物一覧と各リバース工程の特徴 Top
STEP 成果物一覧 特徴 コスト感
(万円/KL)
自動生成
(STEP1)
・ 画面遷移図、処理フロー
・ データ移送表(データフロー)
・ 画面・バッチ・帳票一覧
・ DB定義書
・ インタフェース仕様書
・ 低コスト、高精度、短納期、
    低ユーザー負担
・ 機能改善、保守の基本的な要求に
    答えられる
<OPEN系>
2.5〜4.5
<ホスト系>
7〜11.5
手動生成
(STEP2)
・ システム概要図
・ システム機能一覧
・ 業務フロー
・ E−R図
・ 機能詳細(バッチ、オンライン)
・ コストとユーザー負担がある程度
    高くなる
・ 更にわかりやすい仕様書になる
<OPEN系>
8〜14.5
<ホスト系>
17〜29

※STEP1も含む
顧客要望
の対応
(STEP3)
お客様の指定した仕様書 ・ 当社の汎用ツール及び経験者より、
    実施可能
・ コストなどについて、個別に見積
    する必要あり
別途見積
※システムの状況により、仕様書リバースは移行開発の結合テスト後に実施される場合もある。
※ソース解析で処理内容の殆どがリバースできるが、業務自体の実施理由等の記述は難しい。
※既存仕様書がある場合、差分の更新を行うことも可能。
自動生成した仕様書サンプル Top
・ 画面遷移図、処理フロー、 データ移送表(データフロー)
仕様書成果物サンプル
( ※ 実例: 成果物一部)
・ 画面・バッチ・帳票一覧、DB定義書
仕様書成果物サンプル
( ※ 実例: 成果物一部)
・ E−R図、インタフェース仕様書
仕様書成果物サンプル
( ※ 実例: 成果物一部)
手動生成した仕様書サンプル Top
・ システム全体概要図、システム機能一覧
仕様書成果物サンプル
( ※ 実例: 成果物一部)
・ 業務フロー、機能詳細(バッチ、オンライン)
仕様書成果物サンプル
( ※ 実例: 成果物一部)
仕様書リバースの品質精度と分かり易さ Top
【品質精度の確保】
   ・ 処理フロー、詳細のデータの流れ等骨組みのところをツールで生成する。
   ・ 肉付け作業として、技術者は人間の記憶に頼らず、明確なプログラム
     ソースから日本語に翻訳する。
【分かり易さの確保】
   ・ リバースエンジニアリングツールだけでの仕様書生成ではなく、業務の意味
     を理解し、変数の対応表を作り、業務名称を取り込む。
   ・ ツールで業務機能を書けない場合には、人で仕様書を作成する。
     必要があれば、お客様が規定したフォーマットで仕様書作成することも可能。
仕様書リバースの開発実績の抜粋 Top
システム名 開発工程 既存システム規模 開発期間
介護保険・福祉医療システ
ム仕様書リバース
仕様書リバース JCL、COBOL:2395.3KL 6ヶ月
原価管理システム 棚卸、移行方式、仕様書リバース、ソ
ース変換〜結合テスト、総合/運用テ
スト支援
COBOL:1101KL →Java
帳票数:1100個
15ヶ月
営業基幹システム 棚卸、移行方式、仕様書リバース、ソ
ース変換〜結合テスト、総合/運用テ
スト支援
RPG:1077.5KL →VB.net 開発中
(予定:
15ヶ月)
出張システム 棚卸、移行方式、仕様書リバース、ソ
ース変換〜結合テスト、総合/運用テ
スト支援
VB6:118.8KL→ VB.NET
ASP:44.1KL
Delphi:10.2KL
COBOL:2.5KL
C++:7.1KL
帳票:46本
12ヶ月
設備管理システム 棚卸、移行方式、仕様書リバース〜シ
ナリオテスト、総合/運用テスト支援
VB:約786K→ VB.NET
Pro*C:約118K
帳票:226本
機能追加:125KL
12ヶ月
ユーザー事例講演の抜粋 Top