移行設計工程の意義  

 既存システムの各技術ポイントを分析し、移行設計、サンプル開発の検証によって、確実に移行のQCDを守ります。

 お客様にもサンプル開発の結果を確認して頂き、安心して次工程の本移行を任せて頂けます。

移行設計のイメージ   Top
徹底的な品質検証 全網羅比較テスト   Top
厳格に品質検証できる理由   Top

 ・ 移行パターンの抽出、パイロット移行対象の決定
 ⇒ 技術パターン毎の事前確認により、全体作業精度の向上 

 ・ パイロット移行で問題点の抽出と対応
 ⇒ ツールのカスタマイズ、手修正等の結果を比較テストにより検証し、性能、操作性などを含め、品質を全面的に確認 
 ⇒ ツール等の問題を初期に発見し対応するので、作業効率の向上 

 ・ 移行目標設計書の作成及び顧客レビュー
 ⇒ 移行目標を明確にして、認識のズレを防ぐ 

 ・ 移行方式設計書の作成
 ⇒ 移行方法の文章化により、作業の統一性を保ち、ミスを低減 

 ・ 標準チェックリストのカスタマイズ
 ⇒ チェック項目の統一により、レビュー・テスト漏れの低減 

 ・ パイロット開発の検証をして、品質目標を決定
 ⇒ 既存システムの現状、移行方式に従い、精緻な品質管理を実施 

日産自動車様事例講演(ガートナーシンポジウム2011)   Top
日産殿の最初のリフォーム対象は、日産殿全世界の工場が利用している部品調達システムです。
POC(移行設計)を行い、品質、生産性、納期保障、移行の出来栄え等の各面において徹底的に確認し、安心して本開発を
任せられることになりました。
その実績は日経コンピュータ2011年1月6日号に詳しく報道されました。